You and Your Consciousness
つながり、身を守り、通じ合う。順を追って学ぶ実践シリーズ
第1回 創造主とつながり、身体を浄化する
空を見つめると、小さく動く光の粒が見えます。それが毎日降り注いでいるソースの一部です。キムは第1回で、その光を頭上に集めて球にし、太陽神経叢から脚へ、腕へ、頭へと押し送って、一日ぶんの負の感情を身体の外へ洗い流す手順を実演します。最後は両手のあいだに生まれる手応えで、その力を確かめます。
第2回 シールドの張り方と、張る理由
浄化のあとはシールドです。太陽神経叢の光を約1.8メートル外まで広げ、光の球で自分を包んで常時保ちます。キムは第2回で、攻撃を感じたときに痛むところの前へ光を盾のように立て、痛みを押し出す手順を実演します。ただし、自衛でもなく、罪のない人の命を守るのでもない攻撃に使えば、ソースはその人のもとを去ります。
第3回 通じ合う
言葉を使わずに通じ合うのは、心を読むことではありません。読むのは思考の周波数で、しかも相手の場の外側から読みます。キムは第3回で、太陽神経叢のエネルギーを脳へ上げて渦を巻かせ、そこからソースへ光のコードを引く手順を示します。ただし許しを得たと偽れば、周波数を読む力は失われます。